ハーブ畑 エキナセア セージ ミント レモングラス

犬はハーブが好き?ハーブが与える犬へのメリットとデメリット

家の庭やバルコニー、テラス、ベランダに手軽で丈夫で活用できるハーブを植えている方もいらしゃるんじゃないでしょうか、私も庭に犬も食べられるハーブを数種植えています。ハーブについて余り知らなかった頃はホームセンターで買ってきた苗を手当たり次第に植えていましたが「犬ががミント食べた後に吐いちゃった。」と心配したこともあります。またハーブをベット代わりにお昼寝をし踏みつけられガッカリした事も。。

ここまでの、お話で犬はハーブが好きって事がなんとなく分かって頂けたでしょうか?ですがハーブも動物たちに危険を及ぼしてしまいかねない注意しなければならないハーブもあります。では、どういったハーブがOKでどういったハーブがNGなのかを手軽に手に入るハーブの中から数種類ご紹介していこうと思います。その前に少し、「そもそもハーブってよく耳にするけど何?」って疑問もあると思いますので説明しますね。

ハーブとは

日本で言えばヨモギや大葉、七草粥はハーブになります。2000種類以上あると言われている。ハーブは古代からヨーロッパの人々が香料や薬草とし利用し、または料理や保存料、害虫除けや防虫等に幅広く使われてきました。緑の葉を持ち茎が柔らかいは有用植物全般を主にハーブと分類している様です。またエキナセアやホワイトセージはネイティブアメリカンが万能薬や浄化用として使ったとされています。

黄色いエキナセア
エキナセア

犬が食べても大丈夫なハーブと危険なハーブ その効能と注意点

食べてもOKなハーブ

ジャーマンカモミール、ミント、パセリは口臭予防や胃腸の働きに有効です。カモミールはリラックス効果や利尿作用にも有効とされていますが妊娠中の犬には注意が必要ですしキク科なので心配な方は与えないことをお勧めします。

パセリはビタミンCや分を豊富に含みます。パセリ我が家の犬達は胸やけの時などミントやオレガノを好んで庭に食べにでます。特にミントはメントール、オレガノはカルバクロール・チモールが胸やけや嘔吐下痢の症状の予防や緩和に良いとされます。また他にも大葉やバジルセージにローズマリー、タイムなども抗炎症作用、抗酸化作用、また抗菌作用、疲労回復などの効果もあります。与え方は、フレッシュでも料理などのトッピングで火をとおすのもいいですが、先ずは少量からの挑戦と掛かりつけの先生のアドバイスも聞いてみた方がいいと思います。

食べたらNGハーブ

ユーカリやマリーゴールドは毒性があり危険なハーブです。またジャスミンやヨモギ、ラベンダー、ロマンカモミール、ペニーロイヤルミント、エキナセア、なども毒性や中毒性があります。どうしても植えたいと思っていたら動物が入れない場所に植える事を強く勧めます。

ラベンダー、ペニーロイヤルミント、サントリナ、ローズマリー、タンジーなどは食べると危険ですが、虫よけサッシェや犬用のノミ取りなどに効果的なのでハーブバスにしてあげたら喜びます。

さいごに

我が家のお話になりますがなぜか家ではホワイトセージやレモングラスといったハーブが育ちにくくショックをうけます。犯人は分かっているんです、毎回ホワイトセージに関しては新芽を食べられ挙句の果てに巨体を擦り付けた痕跡があり育っても翌年にはホワイトセージいなくなっています。何が言いたいかと言うと犬は自分たちが食べれる草と食べれない草は私達よりよく理解してるようです。ホワイトセージの新芽は猫と同じマタタビ効果的な作用があるらしく、庭で自分で自分を浄化してから家に入ってきたりするので体からすごくいい匂いがしてしまいバレてします。

それでは、今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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