犬と散歩をする

犬と西郷隆盛

よく動物好きには悪い人はいないと言いますがそれは少し違うのではないか動物に対してどう接するかでその人の本当の人格や人間性が浮き彫りになるのではないかと思う例えば 愛護活動をしているのか愛͡誤活動をしているのか!動物が可愛いと大好きだと振る舞っていても家のペットの世話ができていなかったり 今からの暑い季節に車にペットを乗せエンジンを切りほんの少しのつもりで買い物に行ったり同じ命を持つものに気遣いの心を忘れてしまってはいないだろうか餌は与えるものの避妊去勢手術はうけさせない動物をアクセサリーの様に 飽きたからと飼い替えた事はないかこのブログの最初のページでも書いたように飼わないのも愛なのです。私は虐待をしたりせず共存できていれば動物が苦手でも全くかまわないと思いますその場の思いつきで飼って不幸にしてしまうなくらいなら飼わない方がいい表向き動物を可愛がるふりをするよりも「私は動物が苦手です!」と相手に伝えられる方がずっといいと思います。

ただ もったいないな~とは思いますが偉人達も動物が苦手な方がいますが悪い人が多いわけでもなく、かの有名な勝海舟は大の犬嫌いでしたが犬好きの西郷隆盛との絆を長くにわたり続けられたのです。

鹿児島の偉人、西郷さんが好んで使っていた敬天愛人は江戸時代の儒学者【じゅがく】

儒学者と言ってもピンとこない方もいるかもしれないが儒学を簡単に言い換えれば中国の哲学者「孔子」の哲学、思想を受け継いだ弟子たちがその教えに従い作ったものが儒学、儒学教といわれています。、広瀬淡窓に影響をうけて好んで使った言葉とされているが淡窓は「敬天」として別々に使い、合わせて同じに使ったことはなく「敬天愛人」の語を日本で最初に提唱したのは中村正直って人がイギリス留学から帰国たのちキリスト教の道徳の元敬天愛人説を著作したのです。

人を相手にせず、天を相手にせよ

天を相手として己を尽くして

人をとがめず我が足らざる事を尋ぬべし 

敬天愛人 もっと優しく言い換えれば

定められた道を、天に感謝し 人に感謝し精一杯歩いていきなさい。

なんの見返りも求めずに

私たちを平等に愛してくれている 天と同じように自分を愛し 

人を愛しなさい

私達 生きるものは宇宙そのものだよ^~って

説いている本もありましたが私は後者の解釈の方が優しくて好きで生かされている意味 生き方のあり方などを教えてくれている言葉だと勝手に思っています。私達が どこか忘れてしまっているかもしれない大切な事。。。けど私達の近くで その基本を忘れていない生き物たちがとても長い目で見守っていてくれています。

例えば 空を飛ぶ鳥 食べ物を求めて暗闇から現れる動物達、公園でお昼寝をしたり危険覚悟で道路を渡る猫達 誰かの家の前で繋がれっぱなしの犬 帰りが遅くなっても あたたかく迎えてくれる愛犬、愛猫(あいびょう)達、

文句1つ言わずに人間の生き方をじっと見つめる彼らの生き方こそ「敬天愛人」の生き方そのものではないだろうか西郷さんはダイエットの為に犬を飼ったと言われていたりしますが人間同士では複雑すぎる事が多くなってきて動物達に教えを乞われたのではないでしょうか動物達の生きざまをよく知っていたからこそ戦地でも犬を連れ多い時は20頭近くを飼っていたのではないかと思いました。

最後までお付き合い頂き有難ございます。

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