リュウゼツラン

恐怖心

毎日が水害とコロナウイルのニュースばかりで気持ちも落ち込みますよね。

鹿児島県でも7月3日、新型コロナウイルスのクラスターが発生した。5月より6月と人の到来が活発になり町にも笑顔が戻った矢先の話だたので、人々のショックは大きかったと思う。だがよく考えて欲しい外国人の出入りも、県外からの人々の渡航も激しい県で、6月まで数人の感染者しか出ていなかった事が奇跡なくらいだ。去年の暮れから今年の初めに風邪だと思っていた症状は、もしかしたら新型コロナウイルスだった可能性も否めない。 それを第二派がきたと、今さら慌て発症した人を迷惑がるような意識はいかがなものかと思う。

人の口の怖さ

よく祖母が、「人は口で人を殺せる生き物だから気を付けなさい」とよく私に言っていたが、ウイルスより怖い物は人間の口の怖さだと今回その事を深く痛感した、たった一人の人間が善からぬ噂を流せば、それは、ウイルスより早い勢いで人から人へ蔓延してしまう。こうして人の恐怖心が不運に感染された方を攻撃の的におしあげてしまうのだ。

偽善

そんな人間は必ず親切なふりをして裏で相手を落し入れ、都合が悪くなれば悲劇の舞台に立ち、同情を集め、見方を増やしながらあっさりと人を裏切るカバータグレッションみたいなものだ、巧みな技を使ってくるので見極めは難しいが、気を付けた方がいい。こんな時代だからこそ助け合わなければいけない私達は、ある意味そのような人を見極める時に来ているのかもしれない。

天災

今、起きている事は、私たち人間が、環境破壊と生態系を壊して来た結果です。山を切り開き海や川を埋め立て生活が便利になったはいいが自然は、必ず 自然を取り返しに来る。災害がおこるたびに、ここまで川だったのね。ここまで海だったのね。そっち側にお友達の山がいたのねって災害のニュースを見るたびに思います。時に、自然は私達に知らしめるように対価とし無条件に命までも奪って行きます。これが自然災害のとても怖いところです。被災された方々の心情を思えば計り知れない事と思いますが、人々がこのサインを今、無視すれば私達があじわっている恐怖よりもっと怖い事がまた数年後に直ぐ起こるのではないかとおもいます。

人間の免疫力とウイルス

1㎜くらいの飛沫に700万のウイルスが潜んでいるそうですが見えないから怖い、いつ 我が身にウイルスが襲いかかるか分からないから怖い、けどこの弱毒性のウイルスを強化させたのも人間です。

買い物に行けば店員さんが、店の入り口に立ちマスク着用と消毒をうながし、マスク着用ができていないお客様は、お断りしている所もありましたが、もし、そのお客様がどうしてもマスクを入手できず、やっとの思いでマスクを買いに来たお客様だったらどうするのか?沢山の人が、触るショッピングカートや、お金は何よりも病原体がついているのにも関わらず、入口の消毒もレジカウターのカーテンも矛盾がいっぱいで呆れてしまいます。

消毒剤

消毒液は、人間の皮膚を弱酸性に保ち病原菌から守っている常在菌までも殺してしまっています。そうすれば私達の皮膚は無防備になってしまうということです。

例えば、店舗の商品やトイレ、来店客の衣服やバックなどに細菌やウイルスが付いていたら、常在菌のいない無防備な皮膚では攻撃してくる宿敵がいないため増殖しやすい。人間は、見えないウイルスに怯えるばかりに私達を守ってくれるはずの免疫システムを自ら壊し病原菌が活発になりやすい環境を作っているのです。なので、過度な消毒などで免疫力が強いはずの小さい子供や若者までが病気を発症しやすくなったのではないかと思います。

あまり神経質になって、過剰反応を起こしてし消毒剤に頼りすぎるよりマスク、手洗い、うがいと人への思いやりで十分な予防になるのではないかと私個人として思います。

それでは、今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

皆様と小さなご家族に ご家族沢山の幸せが降りそそぎますように

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