馬油の効果 我が家の天然成分常備薬

我が家では 必ず常備している物が馬油とマヌカハニーです。

その馬油を今日は 紹介していきたいと思います。

はじめて馬油を使い始めたのは 保護猫の真菌でした。その年の保護猫は、来る子来る子と真菌の子が多かった事を忘れません。しかも動物病院で処方された軟膏薬をこまめに塗ってもなかなか完治しないしつこい真菌でした。

ある日、熊本の帰り道に立ち寄った道の駅のレジ前に馬油が置いてありました。何気なく馬油、懐かしいな~と思いながら見ているとレジの女性が 

馬油は万能ばい!”キズや火傷にもよかばってんお肌のスキンケアにもよかし水虫たむしにも足のかかとの酷いひび割れにも何にでもよかよ

ってやたらと馬油をおしてくる

たむしって真菌よですよね?

さ~そげんこつは分からんばってん、お姉さんはたむしね?馬油は万能ばい

馬油激押しの女性、それにこの女性の中じゃ私はたむしに掛かってるって事になっているのだろうと思いながらたむしが真菌なら猫にいいかもしれないと1本1000円の馬油を3本買ってみた。

家に帰りつき早速 馬油を真菌のネコ達につけてみると皆おいしそうに馬油を舐める舐める。下痢にならなきゃいいなと思いながら取りあえず1週間試してみるとお腹を壊すことなく真菌が軽減し1か月もすれば毛も生えはじめ私の手までカサカサ感がなくなっていました。

グレートデンのアルテミスが玄関のガラスを割って大ケガをし手術をしました。術後のガーゼを変える時に馬油を塗り湿布していました。病院の先生もビックリするくらい傷の治りが早く、熊本の女性が言っていたとおり万能で有りがたい馬油その時から切らすことなく人間にも動物達にも使え重宝する馬油が置かれるようになりました。

馬油の特徴

馬油は中国から伝えられ古くから火傷など皮膚の民間治療薬として広く愛用されてきました。高度不飽和脂肪酸(こうどふほうわしぼうさん)を多く含む質の良い油で強力な浸透で殺菌作用、保湿、保護、血行促進などに優れています

知られている主な効果

  • 火傷などキズ
  • 血行促進(肩こり、筋肉痛)
  • 痒みをおさえる
  • 鼻つまり
  • 打撲ねんざのの緩和
  • 美肌(日焼け、肌荒れ、ニキビ、シミ、ソバカスなどにも)
  • 髪 (艶、育毛)

ペットに試して良かった症状と効果

  • 真菌やアトピー・ニキビダニ(軽い症状)などの皮膚トラブルマラセチア・疥癬カイセンには使えない)保湿や殺菌作用があり細菌を油に閉じ込める事で菌の繁殖を防ぎ環境を整える事で回復が早まる。
  • ケガ・キズの回復力
  • 鼻づまり・鼻の下に少量の馬油をつけてあげれば溶けた馬油が内部に広がり粘膜を保護してくれます。鼻をマッサージする事で血行促進の効果で鼻の通りも良くなるようでした。
  • 肉球のトラブル・保湿、保護をしてくれる。

さいごに

自分の手に塗ってみるとスーッと浸透しポカポカと温かい感覚があります。これは馬油の強力な浸透力血行促進の効果だと思います。人の皮膚の浸透度は皮下1ミリくらいまで到達できることで血管を刺激し血行を良くしていると言われている事がよくわかります

皮膚の表面を皮膜で覆うので空気や殺菌を遮断する事で皮膚の再生をたすける力に優れいる馬油を猫の皮膚に薄くのばしマッサージするように塗り込むことで皮膚トラブルなどを軽減してくれました。口内炎などにも効果があると書かれている方も多くいましたので民間治療薬として試してみられてはいかがだったでしょうか?小さな大切な家族の症状が軽減され少しでも体に負担のかけない方法かと思います。自然成分なので人にもペットにも安心して使えて我が家では重宝しています。

それでは、今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

皆様が、ルンルン、ワクワク、ドキドキの止まらない休日になりますように

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