ブラックタンのミニチュアピンシャー

インプリンティング、種を超えて生まれた絆

今日の案内役は この家の第二の母ことミニピンのラム14歳です。

宜しくお願いします。

私は、うちの母が動物保護をはじめてた頃から

よく一緒になって手伝ったものよ。

沢山の赤ちゃんにお乳を与えて寒い時は抱きしめて

我が子の様に育ててきた

私は 出産経験もないけど哀れな赤ちゃんを見ると

母性が勝って母乳が出てしまうから不思議

でもね。母猫みたいには 強くもなれないから

ついつい甘やかしてしまって親離れ子離れができなくなるのがキズね

可愛くて仕方ないから大きくなっても抱いて寝てた

あと 犬に育てられると猫も犬みたいになってしまうから凄く不思議なの。これも動物特有のインプリンティング(刷り込み)に近い物があるのかしら、だったら私の母性は何を刺激され、この子達を愛おしいと感じてしまうのか、たまに疑問に思ってしまうけど、そんな事は大した問題ではない。姿かたちは違っても私が大切に育てた命で親子関係に何の障害も壁もないって事は揺るぎない事実だから

待つ時はお座りしなさいって教えれば立派に猫だってできるの。

犬の母乳は猫にはあまり栄養価値はないらしいけど

母親のぬくもりを与え愛を教える事はできていると自分では思っている 

うちの子たちは 時々兄弟ケンカはしても

新しく入ってきた保護っ子に意地悪なんてした事はない!

それは、その子が子供だろうが大人だろうが関係ない

犬か猫だなんて事は気にしない

自分達が同じ立場だった時の事を忘れずに

優しい子に育ってくれたんだと自信をもって言える

そんな事を私たち動物が本当に考えて生きているのかと

人間は思うかもしてないけど 

人間が思っている以上に私達は進化をし、この世の中に順応し生きている

言葉の壁も種の枠も大した価値は私たちにはない

元高知県の保護犬アイビーの仲良しは、猫のライオンと福ちゃんとリリーよ

ハイジーだって 超大型犬のアルテミスが大好きでいつもベタベタしてる

大きいとか小さいとか細かい事はどうでもいい

大切な事は相手を思い守る心と絆だと思うの

世の中には沢山の愛の形がある中で

ごく一部の我が家の愛をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

今日から、日曜とお休みの方も多いと思いますが

友達と恋人お互いに感謝し 

夫や妻に感謝し 

家族や親、兄弟、子供あらゆるものに感謝し

すべての出逢いに感謝してみるのはいかがでしょうか?

きっとそこには素敵な愛の形があると思います。

それでは皆様、素晴らしい一日をお過ごしください

最後までお付き合い頂き有難ございます。

コム君の写真の下のランキングを2個クリックして頂けると

ブログ更新の励みになりますのでポチっとお願いします。


人気ブログランキング にほんブログ村 猫ブログ 猫犬 多頭飼いへ
にほんブログ村
1+

コメントを残す