紫陽花

自分を受け入れる

とても頑固で、プライドが高く感覚的で感受性が強く、好き嫌いがはっきりして、こだわりが強い。周りをビックリさせるほど、とんでもない事を言い相手を傷つけてしまう、簡単に言えば非協調的で付き合いにくい嫌なタイプと周りに言われてしまうなど、こんな性格で悩んだ方はいないだろうか?

感覚的な人

例えば、友人に誘われ数人で食事に行ったとする。そこの町では、おしゃれでデートディナーなどにも使われたりする場で友人Aが「ここのお店凄く美味しくて、素敵よね」と言う会話に対して大概の人は同調したり、共感する返事を返す。冒頭のような性格の人は 「確かに、素敵よね。でも、こんな料理なら誰でも作れるんじゃない?」と返したりする。

確かにそうかも知れないが、そう思うであれば雰囲気を楽しめばいいのだ!

友人の「美味しいくて」の言葉を自分の頭の中でもっと噛み砕いてみれば、「空間を楽しみながら食べる」共有できるすべてが「美味しい」と捉えればいいのに感覚的に味だけの感想をブチ込んでくる

もしもこれが、揚げ足を取ろうとか相手を意図的に傷つけようだとか落し入れようと思っているなら悪意があるが、全くもって悪意などなく頭に入ってきた情報(言葉)を、自分なりの理論で口に出しているので相手には、伝わりきれるはずがありません。なんて言えるのは、まさしく私がこんな性格だからです。30代くらいまでは自分のこんな性格に悩み直そうとも努力しました。

その事で、今まで多くの見知らぬ人までもを傷つけたのではないかと思います。自分なりに社会に順応し相手を傷つけないようにとの努力はありますが、まだまだ人並みになっていない。

頑固で こだわりが強く、プライドが高い

それは、頑固で こだわりが強く、プライドが高い「自分の性格を悲観的に考えない。」「これが私だ。誰の生き方でもない私の人生だ!」とゆう考えが抜けないからでしょう。と言って開き直っているわけではなく むかしは、自分に自分で困惑しながらも世間と戦ってきました。だからこそ今は、そんな自分とゆう人間を受け入れ、人との付き合い方を変え女性特有の群れる事を辞めたのです。まして、この性格で群れる生き方をしていては身が持ちません、ヒーラーや心理カウンセラーが言うようにポジティブな言葉を使ったりしても簡単には変われないのが現実なのです。

では、どうしたらいいのか?

自分の発した言葉を思い出してみて後で、分析してみる事で相手を傷つけてしまってはいないか考える時間を作る。ごまかさずに自分を受け入れるしかない。返事に困ったら、ゆっくりオウム返しでかえしてみる。貴方を嫌って遠ざかって行く人を淋しいから、孤独が苦手だと追いかけない。いつも明るくいること、正直に生きて信頼を裏切らないなどだと思います。

周りに振り回され翻弄される、横ばいの人生を歩むか、自分とゆう人間をしっかりと認めて信じ「私なら大丈夫」と切り替えて、前に突き進むかでは、生き方の質が大きく変わってくると思うのです。周りに合わせようとすればするほど泥沼にはまっている感覚に陥ります。合わせれば瞬間的に「イイ人、楽しい人」でいれるかもしれませんが実際それが、いつまで続けられるのか?続けられないなら、はじめから自分とゆう人間の弱さも強さも受け入れ正直に生きればいいのです。疲れる相手だと他人に思われながら無理に合わせて相手を追いかけるより、新たに素敵な出会いを待つ事で、貴方の性格を真剣に分かってくれる人、人間関係の質を上げてくれる人は必ず現れます。結局は、自分が選んで付き合って行く人との悪い思い出といい思い出で個人の性格は、作られて行くのですから非協調性でもいいのです。誰が決めたか分からない、合わせる事が大人して大切で当たり前だとゆうくだらない常識を押し付けられ生きにくいなら人として最低限度のルールを守っていれば脱常識でも全く構わないのです。

最後まで読んで頂き有難うございました。

皆様と小さな家族が、素敵な日々を過ごせますように

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