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ペットの熱中症、命のリスクは人間だけではない!

湿度の高い6月から8月の暑い夏は、人間もペットもやる気が起きなくて涼しい場所で、ぐで~んってしていたいよね。

特に毛に覆われ体温調節が苦手でアスファルトの照り返しを直接うけてしまう犬や猫は人間より熱中症のリスクは高まりシニアになっていけばいくほど危険性は上がってしまいます。ましてや飼い主さんが良かれと思って連れて行ってくれる炎天下でのお散歩は地獄でしかないのに「お散歩行くよ。」の言葉が嬉しくて、ついつい無理して付いて行ってしまう愛犬たち。

ペットの熱中症のリスク

犬や猫は汗腺が肉球以外になく、ペットの体感温度は人間より10℃~20℃くらい高いとも言われています。

特に熱中症に気を付けたい子

小型犬やコーギーなど体高の低い犬種やマズル(口吻)の短いペキニーズやパグなどのは熱中症になりやすく猫も同様、マンチカンやエキゾチックなどは注意が必要です。パピーやシニア、寒さに強い犬種、毛の黒い子や長毛種、肥満ぎみの子は気を付けて下さい。

また、外飼いの犬は、夏前から涼しい場所に移動をさせるなどの対策が必要になります。

室内なら大丈夫?

家の中なら大丈夫ってわけでもありません。人間が思っている以上に室内のリスクの方が高いため、飼い主さんが外出中でもクーラーや冷風機などでの温度調整は必要です。

昔と違い今の家は防犯面などでも密閉されているので家の中は、蒸し風呂状態になってしまいます。

お留守番のペットが熱中症になり命を落としてしまうって事もあります。部屋は一定の温度に24時間設定できていた方が安心です。経済的に無理ならせめて冷風機での対策をしてあげてください。

熱中症の初期症状

犬も猫も体が熱く息が荒くなります。舌が横からだらりと垂れてよだれも多くグッタリ動かなくなり、水を飲まなかったり食欲不振などの症状が現れたら要注意!下痢や嘔吐、痙攣をおこすこともありますので早く動物病院を受診して下さい。

さいごに

ペットにとっても怖い熱中症。よく車内に犬を乗せたままエンジンを切って買い物へ行っている飼い主さんを見かけますが、4月になれば閉め切った車内の温度は高くなります。犬だから猫だから大丈夫って思うのは、もう時代遅れなのです。周りの景色も気候も変わり温暖化も進んでいます。大切な家族の一員であるペットをその様な扱いをするなら、一度でいいので、犬と共に裸足で散歩をし、いつも犬や猫をお留守番させている状態で1日室内にいてみたり、エンジンを切り車内に自分も一緒に、しばらくいて体感してみたらいいのです!

そうすればペットの気持ちが良く分かってあげられるのではないでしょうか?

それでは、今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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