夕日 人とグレート・デン 心の友

たまにある脳の不具合と私と私

たまに、自分で自分をどうやって、見ていけばいいのか、付き合っていけばいいのか分からなくなる。

共に42年生きていても理解してあげられない部分がある。

強く生きているつもりでも全く強くなれていない自分がたまに見え隠れし始める

答えきれない程の疑問を問いかけられるが、今の私のには解決してあげられない。

こうなったらしばらく厄介な自分とゆう生き物と、私との戦いが始まることになるのだ。

つい昨日までは、ある程度なら嫌な事を言われても気にもしないで

平気な顔をして返事ができていたことが急にできなくなる

「アナタは○○○な人」

「○○って思ってるのよね!」

「そう聞こえる!」

これは 相手の脳の回路と分析の問題なのに

私に押し付けて私の脳の回路を混乱させる

だから「人の決めつけ話」にはうんざりなのだ!

なぜアナタが私の人格を決めつけるのだ?

私はアナタ達みたいに器用でも

頭がいいわけでも

人付き合いを上手くしてきた訳じゃない

その言葉が大きく重くのしかかり

脳の迷子になってしまうのだ

急に笑うことも面倒になる。

ベッドで過ごす時間が長く目の前のことができなくなっていく。

その時に必ず1つ2つの事を連呼して私が私に聞かれるのだ

「あなたとゆう人は本当に人が言うような人間なの?」

「他人が私に抱いたイメージを「違う」と言い切れず自分で自分を模造して何時でも人のせいに出来るようにしているんじゃないの?」

他人が思う私と

私が思う自分は、かなりかけ離れている

だが、前者も後者どちらも同じ私なのです。

家族が思う私とゆう私とではもっと違う。

そもそも私の家族こそが偽なのだが

せめてもの救いは

犬と猫は私の事を唯一理解してくれていそうだ

しかし彼らはそれを口にはしない。ただ 寄り添うだけで

またそれが心地いいのだ

だが、他人と私の見る世界は違いすぎて

私と私が見る世界も中心軸もズレてしまっている。

だから

今こうして自分で自分が訳が分からなくなっているに違いない。

きっと脳の扁桃体あたりが

何かの不具合を出しているのかもしれない

私にあまり話しかけないで

私を壊さないように言ってはみるが

今は聞く耳をもってくれなさそうだ。

生きていれば、

たまには脳も不具合を出すだろう

しばらく修理がすむまでの辛抱だ

皆もあと一人の自分がてにおえない時がある?

それでは、今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

皆様と小さな、ご家族に沢山の幸せが降り注ぎます様に、それと

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