外に出れていた頃の猫は庭で日光浴

猫の突然死!室内に潜む危険! [花・植物]

今日の案内は僕、コムだよ

昔は、よく仲間と外で遊んだ僕らは一日のほんのわずかな数時間がとても楽しみで幸せだった。青い空の下で風に揺れる草を眺めてみたり庭の木に登って爪をとぎヤマネコだった先祖の真似ごとをしてみたりしてね。けど、事故があったあの日を境に変わってしまった。母さんは泣き崩れ自分をせめていたよ。

だから僕たちも外に出かける事はあきらめた。仲間のなかじゃ諦めきれない強者もいて幾度となく脱走していたけど、やっぱりいい事はおきない。たった少しのつもりが永遠に帰って来れなくなる。時間は、かかったけど皆しだいに現実を受け入れた。

外には車も多い。家を持たない猫たちも多く、もともと病弱な僕らに病気を移してしまう可能性もある。それに、動物が好きな人間ばかりでもない。だから、外には常に危険はつきまとう。僕は、毒を飲まされて死んだ猫の仲間を見た事があるけど本当にあれは残酷だよ。苦しみながら少しづつ天国の扉が開くのを待つようなものなんだ。そんな苦しみ、君には耐えられるかい?人間はいつから間違った道を歩んでしまったのだろう。みなが共に力を合わせて生きてきた時代だってあったはずなのに。。。それを忘れてしまった人間がいる限り僕らは、絶対に外には出たらいけないんだ。自由への対価へ差し出すには命は、大きすぎる事を、仲間も自分の身を挺して教えてくれた。

僕たちが少しでもストレスをためず退屈しないように特大キャットタワーを作ってくれたり太陽の光を近くに感じられる様に部屋を作ってくれてりもした。それでも満たされない何かがあって母さんの大切な観葉植物に悪さして困らせた事もあったよ

それは、それで良かったのかも知れない観葉植物やハーブなどには僕たちにとっては、危険な植物もあって中毒をおこすし死亡する可能性があります。異変を感じたら直ぐに動物病院に連れて行って欲しいのです。

中毒症状 危険な花・植物

 *嘔吐 *よだれ *下痢 *痙攣 *貧血 *呼吸困難 *意識不明 *麻痺 *脱水 *ただれ(口腔や皮膚) などの症状が現れ最悪死亡する

 ■ 花 ■ アジサイ ユリ 沈丁花 チューリップ すずらん すいせん 彼岸花 アサガオ チョウセンアサガオ ヒヤシンス  ツツジ ラベンダー マーガレット ローズマリー マリーゴールド ジャスミン カラー シクラメン カーネーション カスミソウ カランコエ スミレ アネモネ ベコニア タマスダレ コスモス 菊 ホウセンカ アヤメ キンポウゲ クリスマスローズ クレマチス パンジー シャクナゲ ロベリア キキョウ ヒナギク フジ 
■ 植物 ■ ポトス アイビー ドラセナ ソテツ アグラオネマ アロエ ホウズキ スパティフィルム シダ ユーカリ ヒトデカズラ ポインセチア モンステラ ベンジャミン ミルクブッシュ クワズイモ ディフェンバキア アマリリス ゴムの木 カラジウム シェフェレア ジャガイモ アスパラ 梅 アボカド イチョウ イチジク

なども含まれ、まだまだ沢山の植物がペットには有毒だったりもする。猫は特に先の尖った植物を毛玉を吐くために好むから注意して欲しい。もしインテリアとして植物を飾りたい時はGoogle先生で調べてみたらどうだろうか

 それか家の母さんみたいに潔く、ぜ~んぶ外に出してみるのもオススメしよう。人間が思ってるほど植物は、やわじゃないから反対に彼らは喜んで凄まじい成長をみせるだろう。

それでは、今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

皆様と小さな家族が、素敵な一日を過ごせますように

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